不動産屋さんに相談してマイホームを手に入れろ

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不動産

理想の間取り

涯で一番高い買い物といえば不動産。
また、誰もが一度は夢見るのが一軒家。

私も、そろそろ夢の一軒家を京都に持ちたいと思い、理想の間取りを検討中です。
間取りで日当たり、風通りが左右されるので、方眼紙を購入して設計士みたいなことをやっています。
今の賃貸住宅は、冬になると太陽が2時間ほどしか当たりません。だから、一番、重要視しているのは家族全員が集まり、一番長く生活をするリビングを、絶対に日当たりを良くしたいものです。




また一日のスタートを朝日を浴びながら朝を迎えたいということで、寝室も東側に大きな窓が配置できる位置にしたいと思っています。


もちろん、玄関にもサンサンと朝日が当たるように、子供部屋も、もちろん朝日が入るようにまた、リビングを通るように子供部屋を配置するようにしたいですね。


今の賃貸住宅はキッチンが背面になっていて、料理を作ってくれる人がどうにも孤立してしまいます。だから、夢のマイホームは、絶対対面キッチにしたいと思います。



みんなで、同じ時間を過ごせるようにリビング・ダイニング・キッチンは一体感のある間取りにしたいと思っています。
細かい話をすれば、トイレは直接換気できる窓を設置できるように壁側に配置するのがよいと風水の本で見たような気がします。とまあ、日々こんなことを考えながら、夢のマイホームに一歩づつではありますが歩んで行っています。

少し狭いくらいが住みやすいです。

今、私達夫婦が住んでいるのは築20年超の賃貸マンション。
間取りは7畳のダイニングキッチンに6畳の和室と洋室、延べ43m^2という、ちょっと手狭な2DKのお部屋です。

元々は55m^2以上の部屋を探していた私達でしたが、駅から近い物件を希望していたのと、
前居住者の方がキレイ好きだったようで、部屋の状態がとてもきれいに保たれていたため、この部屋を借りる事にしました。

まず部屋を借りてから驚いた事は、やはり設備が古い事です。
お風呂は追い炊き機能がなく給湯設備も古いため、昔のお風呂屋さんのようにお湯と水の両方の蛇口をひねって温度調整して使います。
台所に関してはシンクの高さが低く、身長が170cm近い私にとっては作業しづらい上、シンク上の吊戸棚や換気扇が低く、何度も頭をぶつけてしまいます。

と、ここまで書くと「古い物件で設備も充実しておらず、おまけに手狭で良い物件ではなかった」という印象だと思いますが、
実は住み始めてしばらく経つと「この物件を選んで良かった」と思うことが多くなってきました。

まずはベランダなのですが、我が家の場合、洗濯物と一緒に布団も干せるくらいのスパンは必須でしたので、
2部屋に面してある、このベランダの広さは必要だと実感しています。
そして、日当たりも大事な要素ですね。
我が家は東向きにベランダがあるため、日差しが午前中たっぷり入ります。
午後からはダイニングの窓に日差しが差し込み、とても明るいです。
また、マンションは気密性が高いと言われていますが、うちは角部屋で窓が多いため、常に窓を開けたりして換気に気を付けているためか
お風呂場や洗面所などの水回りを含め、今のところカビなど一切生えていません。

それからやはり一番の良さはこの手狭さ!?でしょうか。
とにかく毎日の掃除のしやすさは主婦にとってありがたい限りです。
もちろん、収納場所以上に物が増えないように気を付けているのは言うまでもありませんが、
狭いからこそ物を厳選していく作業はインテリアをコーディネートしていく作業に似ていて楽しいです。
物件というと間取りや広さなどのスペースに重きを置きがちですが、実は少し狭いくらいの物件の方が住みやすいかもしれません。
ただ、次回引っ越す際はもう少し、設備が新しい方が良いかな、と思っています。

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