不動産屋さんに相談してマイホームを手に入れろ

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不動産

急増する欠陥マンション

数千万もする分譲マンションを数十年にも及ぶローンを組んで決死の覚悟で購入したにもかかわらず、その終の住処となるべきマイホームが重大な欠陥をはらんでいたらお先真っ暗です。たとえ住めたとしても欠陥が見つかればその不動産的価値は大きく目減りするのが目に見えていますし、ライフプランの変更も余儀なくされます。
現在景気の上昇もあってマンションなど住宅の着工は上昇傾向にありますが、建設に携わる職人などの深刻な不足によって建設延期や中断を余儀なくされる住宅が増えています。
木造住宅であればまだ状況は規模も小さくまだなんとかなるですが、中高層の鉄筋コンクリート造マンションの場合などは型枠大工、配筋工などを大勢確保する必要があり、人的確保がなお困難になってきています。
この春の消費増税による駆け込み需要は住宅でも例外ではなく、無理な工期と人手不足によって生まれる欠陥住宅が次々と見つかっています。
特に多いのが、地震などの揺れで壊れないように施されるコンクリート内の鉄筋の本数が不足していたりといったごく基本的な手抜きとも疑われるような施工ミスです。
これらは建物の強度と耐久性にかかわる重要な部分ですが素人が見抜くのはほぼ無理です。ですのでマンション購入や内覧の際は一級建築士が同行して構造チェックをしてくれるサービスなどもあるので利用を検討することも欠陥住宅をつかまされないための予防に有効かもしれません。

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